« 彼女たちの流儀 | メイン | 保存上の悪条件に加え、過去の修復が逆に »

ガチでサポート・銭形銀太郎

「ガチでサポート・銭形銀太郎」として2004年3月18日放送分よりスタート。「銭金サポーターに新風を」という事で始まったこのコーナー。初回はアンタッチャブル、フットボールアワー、なかやまきんに君、劇団ひとりの4組がガチンコでビンボーさんを探してきてサポートするという企画。つなぎの色は全員白である。放送されるのは4組中ビンボールで当たった1組のみで、当たったのはフットボールアワーだった。

審査員はその芸人の見つけてきたビンボーさんを応援したいと思ったら○の札を挙げ、2枚以上挙がると応援金3万円が送られた。また、4月15、22日放送分ではサポーターは2組に減り、どっちのビンボーさんが凄いかを審査員が判定、勝者には賞金3万円が送られた。

2004年5月からは「ビンボーさん数珠つなぎ・銭形銀太郎」がスタート。ビンボーさんに食事をおごってもらい、さらに知り合いのビンボーさんを紹介してもらう、という形式のコーナーである。

2005年4月6日放送の「銭形金太郎 春のビンボーさん祭り」の番宣のため、ドスペ2で銭形銀太郎として放送した。その時のサポーターはアンタッチャブル、フットボールアワー、おぎやはぎ、ペナルティ。深夜時代に放送したメンバーと同じ。司会進行役は堀内健・土田晃之。司会者の3人&くりぃむしちゅーは審査員席へ。

自転車で行くタダの旅
泰造とビビる大木が自転車で、無料で楽しめる施設や試食の出来る店などを巡って旅をする。不定期のコーナーで、その前の回で到着した地点を毎回のスタートとする。

天ぷら油号で行く激安店めぐり
使用済みの天ぷら油を燃料にして走る自動車「天ぷら油号」で、サポーターとゲスト数名が激安で買い物が出来る店を巡る。2007年8月・9月のみ放送。

銭金リサイクル
ゲストが自宅から不要品を持参し、リサイクルショップの担当者がいくらで買い取れるかを発表する。毎回数人の芸能人が登場したが、額を当てたり高額さを競ったりという要素は無い。2007年8月・9月のみ放送。

街でウワサのユニーク家族
2007年10月からのメインコーナー。 サポーターが3組のユニーク家族を取材、レポートし、ゲスト2人と堀内の計3人が審査し、札で判定し2枚以上挙がった家族には賞金10万円が贈呈される。この優勝者方式は、かつて深夜時代にあったビンボーバトルで一時期行われていたものである。

出演者
司会・審査員席
名倉潤
進行役。有田の「前フリ劇場」の締めに蹴りつっこみを入れる。ロケに参加する時は黄色つなぎを着る。
原田泰造
番組のエンディングテーマを一任で決めることが出来る。審査委員長に変な指示ばかりされる。ロケに参加する時は水色つなぎを着る。
堀内健
審査委員長。ロケに参加する時は黒または紫つなぎを着る。
渡辺満里奈
名倉と同じく進行役。この番組をきっかけに名倉と交際を始め、2005年5月25日に番組を寿降板。
前田有紀(テレビ朝日アナウンサー)
名倉と同じく進行役。渡辺満里奈に代わって2005年6月15日より出演。

サポーター
メインサポーター
以下の4人と、ビビる大木が毎週スタジオに登場。「街でウワサのユニーク家族」形式になってからは不定期で1名ゲストサポーターが登場している。この中で、くりぃむしちゅーが毎週レポートとして登場をしている。

上田晋也(くりぃむしちゅー)
青つなぎのサポーター。以前はVTR冒頭で「ペローン」のギャグを用いていて、プロ・アマ問わず広く募った「ペローンGALS」という女性達が登場したり、一般市民に「ペローン」と言わせていた。その後、自分の天然パーマについて回りくどい説明をし、「○○という者です」という挨拶をするようになった。
豊富なたとえ方から「たとえ王」。オープニングにいつも何故か「上田晋也です」と言ってブリっこのような仕草をするのも定番。銭金オールスターズで、自給自足ビンボーさんを再度たずねるという企画では司会をすることがあった。2007年夏頃は「天ぷら油号で行く激安店めぐり」のメインだった。そのため挨拶やたとえなどサポーターの役割としての光景が見られなかったが、10月31日放送分の「街でウワサのユニーク家族」から復活した。相方有田と隔週出演している。
有田哲平(くりぃむしちゅー)
緑つなぎのサポーター。「どうも、僕です。」というギャグを繰り出す。相方の上田と隔週出演している。
スタジオでは原稿を変に読んで注目を集め、前フリ劇場を始めるが、最後は名倉潤に蹴りツッコミを入れられる。ビンボーリポート冒頭ではエキストラに混じる。
ビンボーさんの家の玄関では「銭形金太郎」をもじった名前を名乗りビンボーさんを呼び出す。ミュージシャンビンボーとのセッションでは、相方をネタにした「ウチの相方」や、名倉潤をネタにした「名倉はガイコツ」という歌を生み出した。なお、「名倉はガイコツ」は杉本バッハという音楽家ビンボーさんによってアレンジされ、「名倉はガイコツ バッハバージョン」となった。スペシャル番組では今までセッションしてくれたビンボーさんを呼び寄せてライブを行ったことがある。一度、ロケで貧乏さんが作った曲を聞いて歌い出しそうになった有田を止めに名倉がロケ中にドッキリでいきなり登場して歌を止めたことがあった。
土田晃之
オレンジつなぎのサポーター。アイドル好き。怒りだすと見境がつかなくなる「暴走王」。ビンボーリポート冒頭のあいさつは「COUNT DOWN TVをご覧の皆様、どうも○○(アーティスト名)です」。ビンボーさんと共通の好きな歌手がいると、「TCDTV(土田カウントダウンTV)」(好きな曲のベスト3)を始めることも。その後、「オス!オラ土田」と言うようになった。ときにはビンボーさんにむかって「死ねばいいのに」「殴っていい?」などの暴言を吐き捨てていたが、ゴールデン昇格後はあまり言わなくなった。アイドル好きで女性のアイドル志願ビンボーになると自前のカメラを用意して張り切って写真撮影をし、過去に300枚近く撮ったことがある。変なキャラクタービンボーや自宅が汚いビンボーでないと仕事にやる気が出ないと嘆いている。他にも「子供が生まれる」「引っ越しをした」などの理由で収録中にスタッフに直接ギャラ交渉をすることがある。ロケのために全国を訪れていたが、番組がこんなに長く続くと思わなかったため、出演者の中で一人マイレージカードを作らず大損したという。
東貴博(Take2)
チルー オストメ ミモレ サイド ジャック プレクリ スコポフ きゅうてい スパイス ウフジ ラップ トーシュズ サイレン ノーカ キンセン チャイルド スター ホンコン デックス きゅう メトセク ルーキー バリヤー シュルレ フォトス フィブリン トリプタン ソユーズ ワゴン シェア すあわ ステージ ボケSEO ムルロ グルベド どふぇ ユニオ スマッ ブレテ アイス テーブル ファシズム 男船日本 未来地図 端玉アク シブシップ 長崎赤 ケイトウ モンゴ サイフォン

赤つなぎのサポーター。VTR冒頭の挨拶は特撮ヒーローばりのアクションに「東MAX(あずまっくす)!」というギャグを繰り出す。他にも「燃焼系東式」という踊りも披露する。
初期の頃は「風の噂シリーズ」なる挨拶。中身は東の元カノエピソード集だったが、本人からクレームがきたとされ打ち切りになった。
スタジオでのビンボーさん紹介時に堀内健から無茶苦茶なギャグの要望をされて、仕方なく実行するものの失笑を買い、司会や観客・サポーター達に冷たい目で見られてしまうことも。
ビンボーさん宅に一泊する、お泊り企画も多くこなす。メンバー内では「寒い」キャラとして定着している反面、人情系ロケではほかのお笑い重視メンバーよりも存在感を示したため、笑いの要素の薄いゴールデン後期では活躍した。

サブサポーター
以下の5人は、不定期に登場している。

ビビる大木
水色つなぎのサポーター。いつもの、「初めましてこんばんみ?」のギャグでスタート。自我が強いビンボーさんに弱く「弟子にして下さい」と土下座までする始末。水色つなぎを初めて着たのは、2004年11月10日放送のスペシャルから。「自転車で行くタダの旅」のコーナーでは原田泰造と2人でこのつなぎを着用。「?でござんすなあ」というギャグを多用している。現状はレギュラーだが、スタジオでコメントする役回りが多く、サポーターとしての実働は稀である。
堀内健(ネプチューン)
黒つなぎ。堀内は審査委員長なのでビンボーサポートはしないが、過去2回行った自給自足ビンボーを銭金オールスターで再度訪ねるという企画のほか、『「ぷっ」すま』に番宣がらみで出演した際に、堀内は黒いつなぎを着ていた。過去に一度、自作の歌を無理やり番組エンディングテーマにしたことがある。なお、2007年4月25日放送のスペシャルでは紫つなぎを着ていた。
岡田圭右(ますだおかだ)
ピンクつなぎのサポーター。「昭和の芸風」であると周りから言われている。「ぱぁ!」の張本人。岡田がピンクつなぎを初めて着たのは、9月2日放送のスペシャルから。ゴールデンに昇格後は1回しか出演していない。
増田英彦(ますだおかだ)
黄緑つなぎのサポーター。「『ぱぁ!』の相方です」と紹介する。「ミルフィーユ」が、ここでの持ちギャグ。ゴールデンに昇格後より緑つなぎを着用しているが、1回しか出演していない。
山崎邦正
紫つなぎのサポーター。天然ボケで、たびたび台詞をかむ。前フリネタは、唾液噴射、茂みから登場、カメラから離れた場所からダッシュなど。よく強そうなビンボーさんに泣かされる。紫つなぎを番組で初めて着たのは2004年11月10日放送のスペシャルからである。それ以前にも『タイムショック』に銭金チームとして出演した際にも着用していた。
原口あきまさ
黄色つなぎのサポーター。スタジオでの前振りでは「ものまねはしない」と言っておきながら、VTRでは得意のものまねをするのがお約束。ゴールデンに昇格後より黄色つなぎを着用しているが、1回しか出演していない。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.awibss.com/blog/mt-tb.cgi/500

About

2009年03月04日 09:11に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「彼女たちの流儀」です。

次の投稿は「保存上の悪条件に加え、過去の修復が逆に」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35